★妊娠したらまず母子手帳をもらう

待ちに待った妊娠!妊娠が確定したら、母子手帳・妊娠検査受診票をもらいます。
区役所・市役所や保健センターなど、各都道府県の自治体によって発行場所が異なります。


基本的には本人が交付を受けますが、つわりで申請手続きに行けないという場合、代理人が申請できる自治体もあります。自治体によっては、産婦人科が発行した妊娠証明書や、妊娠届出書(出産予定日が記載されたもの)が必要になります。また申請には、印鑑や身分証明書が必要な場合もあるので、あらかじめ電話でお問合せをしてから行くと良いですね。

★いつ頃もらう?

妊娠したら母子手帳をもらう時期は、胎嚢や心拍が確認されてから、大体8週目くらいから証明書をくれる病院が多いと思います。
赤ちゃんがお腹にいる証が欲しくて、早く欲しいと思う反面、8週目より前にもらい、残念ながら流産してしまい、返って辛い思いをしてしまう方もいるので焦らずに平均的な時期に受け取るのが良いです。



★母子手帳と一緒にもらうもの(妊婦検診受診票)

母子手帳を受け取った際に、妊婦検診で使える公費の補助券(妊婦検診受診票)がもらえます。国がのぞましいとしている妊婦検診の回数は全14回。無料で受けられる検査項目や上限額は自治体により異なりますが、14回分がひと綴りになった冊子です。



毎回の検診は健康保険の対象外なので、このような補助券があるとすごく助かります!ただし、すべて無料ではなく、超音波検査・血液検査などの検査を受けるとき、薬の処方時は3割負担となりますのでご注意を。
またこの補助券は、病院での清算時に出すことが前提になるので(忘れたら後日清算してもらえない可能性があります!)妊婦検診時には、必ず持参しましょう。